船 歌詞 松山千春 ふりがな付

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よみ:ふね

船 歌詞

松山千春

1995.4.21 リリース
作詞
松山千春
作曲
松山千春
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男おとこはいつも 旅立たびだつ船ふねさ
女おんなの流ながす 涙なみだの海うみを
今日きょうは東ひがしへ 明日あしたは西にしへ
夢ゆめという名なの 帆ほを上あげて

連つれて行いきたい この船ふね乗のせて
連つれて行いけない 波なみが高たかくて
この先さき何なにが 待まっているのか
水平線すいへいせんを もう少すこし

男おとこは誰だれも 臆病者おくびょうものさ
女おんなの愛あいは 海うみより恐こわい
行いくも帰かえるも 地獄じごくのようで
心細こころぼそくて どうなるか

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曲名:船 歌手:松山千春