雪 歌詞 松山千春 ふりがな付

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よみ:ゆき

雪 歌詞

松山千春

1990.11.10 リリース
作詞
松山千春
作曲
松山千春
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白しろい雪ゆきが降ふる夜よるは
部屋へやの灯ともり消けしとくれ
窓まどにもたれ 降ふり続つづく
白しろい雪ゆきを追おいかける
いやなことも 楽たのしいことも
何なにもかもが埋うもれていく
白しろい雪ゆきが降ふる夜よるに
僕ぼくは 僕ぼくは 生うまれるね

白しろい雪ゆきが降ふる夜よるは
ひとりきりにしておくれ
くわえ煙草たばこ 火ひを灯ともす
せめて 心こころ暖あたためる
遠とおい昔むかし 幼おさない頃ころの
忘わすれかけてた 夢ゆめに出逢であえる
白しろい雪ゆきが降ふる夜よるに
僕ぼくは 僕ぼくは 生うまれるね

白しろい雪ゆきが降ふる夜よるに
僕ぼくは 僕ぼくは 生うまれるね

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曲名:雪 歌手:松山千春