赤花ひとつ 歌詞 夏川りみ ふりがな付

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よみ:あかばなひとつ

赤花ひとつ 歌詞

夏川りみ

2002.9.21 リリース
作詞
島袋優
作曲
島袋優
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波なみのようにくり返かえす この想おもいを
小こビンにつめて あの人ひとへ 流ながせたら

"遠とおい街まちの景色けしきに 染そまらないでね
なれない暮くらしに 負まけないで"と書かきます

私わたしの言葉ことばが あなたに 届とどくように
そして少すこしでも 力ちからになりますように

空そらいっぱいに輝かがやく星ほしに
願ねがいをかけます
季節きせつはずれの赤花あかばなひとつ
誰だれか 待まつ様ように そっと 咲さいていました

あの人ひとの住すむ街まちは 夏なつの終おわり
ふるさとは今日きょうも 暑あつい日ひが続つづきます

大切たいせつな人ひとだから 心配しんぱいだけど
冷つめたい風かぜに気きを付つけて 元気げんきでね

私わたしは大丈夫だいじょうぶ 砂浜すなはまよせる波なみが
あなたの場所ばしょまで かならず続つづいてるから

海うみいっぱいにそそぐ光ひかりに
涙なみだも 消きえます
季節きせつはずれの赤花あかばなひとつ
遠とおく見みたままで ずっとゆれていました

季節きせつはずれの赤花あかばなひとつ
誰だれか 待まつ様ように そっと 咲さいていました

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曲名:赤花ひとつ 歌手:夏川りみ