サヨナラ横浜 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:さよならよこはま

サヨナラ横浜 歌詞

石原裕次郎

1971.9.1 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
ユズリハ・シロー
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別わかれの夜よるを 残のこり火びの
恋こいの炎ほのおで 飾かざろうか
サヨナラ横浜よこはま 霧きりの街まち
もえる想おもいをこめて
強つよく抱だきしめあおう
他人たにん同志どうしになる前まえに

最後さいごの曲きょくが 終おわっても
踊おどっていたい いつまでも
サヨナラ横浜よこはま 今日きょう限かぎり
そっと涙なみだをふいて
ぼくに甘あまえてごらん
他人たにん同志どうしになる前まえに

サヨナラ横浜よこはま 恋こいの街まち
つらい話はなしはよそう
甘あまいくちづけしよう
他人たにん同志どうしになる前まえに

サヨナラ横浜 / 石原裕次郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/17 03:59

別れの夜を残り火の恋の炎で飾ろうか、サヨナラ横浜霧の街、燃える想いを込めて、強く抱き締め合おう、他人同士になる前に・・この歌に限る話であるが、川中とのデュエットもあるが女性が出てきた場合、立ち去り難くなるというのが普通であるが、女性が入ることによって、横浜にサヨナラしやすい感じがする、それは女性が邪魔だという話でなく、横浜をその女性と楽しんで去るというある種の満足感が感じられるからである、ひとりでこの歌を唄うと未練が残りそうな感じがする・・

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曲名:サヨナラ横浜 歌手:石原裕次郎