赤坂の夜は更けて 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:あかさかのよるはふけて

赤坂の夜は更けて 歌詞

石原裕次郎

1972.12.1 リリース
作詞
鈴木道明
作曲
鈴木道明
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いま頃ごろ どうしているのかしら
せつない想おもいに ゆれる灯ほかげ
むなしい未練みれんとは 知しりながら
恋こいしい人ひとの名なを囁ささやけば
逢あいたい気持きもちは つのるばかり
赤坂あかさかの夜よるは更ふけゆく

夜霧よぎりが流ながれる 一ひとツ木ぎあたり
つめたくかすんだ 街まちの灯あかりよ
うつろなる心こころに たえずして
泪なみだぐみひそかに酔よう酒さけよ
身みにしむわびしさ しんみりと
赤坂あかさかの夜よるは 更ふけゆく

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曲名:赤坂の夜は更けて 歌手:石原裕次郎