別れの一本杉 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:わかれのいっぽんすぎ

別れの一本杉 歌詞

五木ひろし

1975.1.1 リリース
作詞
高野公男
作曲
船村徹
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泣なけた 泣なけた
こらえ切きれずに 泣なけたっけ
あの娘こと別わかれた 哀かなしさに
山やまの懸巣かけすも 啼ないていた
一本杉いっぽんすぎの
石いしの地蔵じぞうさんのヨー 村むらはずれ

遠とおい 遠とおい
想おもい出だしても 遠とおい空そら
必かならず東京とうきょうへ 着ついたなら
便たよりおくれと いった娘むすめ
りんごのような
赤あかいほっぺたのヨー あの泪なみだ

呼よんで 呼よんで
そっと月夜つきよにゃ 呼よんでみた
嫁よめにも行いかずに この俺おれの
帰かえりひたすら 待まっている
あの娘こはいくつ
とうに二十はたちはヨー 過すぎたろに

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曲名:別れの一本杉 歌手:五木ひろし