裏窓の女 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:うらまどのおんな

裏窓の女 歌詞

五木ひろし

1996.4.21 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
芹澤廣明
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口紅くちべにを拭ふきとり そして涙なみだと
飲のめば あなたを 忘わすれられない
叱しかってよ もう一度いちど
お酒さけなんか きっとやめるわ

せめて あなた 夢ゆめの中なかで
この指ゆび この乳房ちぶさを
抱だきしめて 欲ほしい 昨日きのうのように
身体からだが憶おぼえているから

髪かみの先さきまで そして未練みれんと
酔よえば あなたを 恨うらみきれない
帰かえってよ もう一度いちど
悪わるいおんなだったわたしが

もしも あなた ひとりならば
この部屋へや このベッド
裏うら窓まどあかり 灯あかりけて 昨日きのうのままで
涙なみだが憶おぼえて いるから

せめて あなた 夢ゆめの中なかで
この指ゆび この乳房ちぶさを
抱だきしめて 欲ほしい 昨日きのうのように
身体からだが憶おぼえているから

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曲名:裏窓の女 歌手:五木ひろし