レイクサイド ストーリー 歌詞 大滝詠一 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大滝詠一
  3. レイクサイド ストーリー歌詞
よみ:れいくさいど すとーりー

レイクサイド ストーリー 歌詞

大滝詠一

2015.3.1 リリース
作詞
松本隆
作曲
大瀧詠一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれが捨すてたのか
錆さびたスケート靴ぐつ
波なみが洗あらってるよ

指ゆびが切きれるほど
水みずが冷つめたいのさ
ひとりボートの上うえ

やがて真冬まふゆが湖みずうみを
氷こおりの鏡かがみに変かえるよ

白しろい靴くつで ウインター・レイク
ターンしながら
ぼくに腕うでを振ふった
光ひかる刃はで描えがいたね
大おおきなハートの絵えを

オールを止とめて読よむ
ぬれた手紙てがみの文字もじ
名前なまえが変かわるんだね

手てなど出ださないと
決きめた日ひもあったね
あいつと君きみとぼく

胸むねに小石こいしを投なげたのは誰だれ
哀かなしみの渦うずが広ひろがる

腕うでを組くんで ウインター・レイク
滑すべる二人ふたりを
柵さくにもたれ見みてた
スケートは生うまれつき
苦手にがてとまゆひそめて

風邪かぜをひいた夜よる
先さきに眠ねむるからと
ロッジの部屋へやにいた

細ほそい靴音くつおとが
消きえたあいつのドア
朝あさまで閉とじたまま

何なにも言いわずに荷物にもつまとめて
湖みずうみをあとにしたのさ

ジャンプしたね ウインター・レイク
足あしをくじいて
涙なみだためていたよ
さざ波なみのあのあたり
水面みなもに風かぜが吹ふくよ

白しろい靴くつで ウインター・レイク
ターンしながら
ぼくに腕うでを振ふった
光ひかる刃はで描えがいたね
大おおきなハートの絵えを

白しろい靴くつが ウインター・レイク
ターンしながら
ぼくに腕うでを振ふった
冬ふゆの幻まぼろしさ

レイクサイド ストーリー / 大滝詠一 の歌詞へのレビュー

そのほか

ちー。

2026/09/24 12:19

誰が捨てたのか…と胸に小石を投げたのは誰…はホント誰なんでしょうね。三角関係のうちの一人が主人公で、あいつという三人称に君という二人称。名前が変わるんだね、も(時代が時代なので)君に向いているのでしょう。じゃあ誰っていうのは君に言ってるわけでしょうか。
主人公はあいつと君がロッジで何かやったと思ってるようですが、証拠がないですよね。あいつのドア 朝まで閉じたまま…とどうやって確認したのか、寝落ちしてるんじゃないか。(詩に現実を持ち込むのもあれですけど…。)じゃあ足音の主は、幽霊かな?君かな?それとも別の人か。
曲についても素人から少々。大エンディングじゃないほうがいいと思う。1984年当時の世代じゃないのもありますが、やはり大瀧氏が手を加えるということをしたのでそれを聴きたいです。フェードアウトは主人公の性にも合ってるいるのでは?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:レイクサイド ストーリー 歌手:大滝詠一