銀色のジェット 歌詞 大滝詠一 ふりがな付

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よみ:ぎんいろのじぇっと

銀色のジェット 歌詞

大滝詠一

2015.3.1 リリース
作詞
松本隆
作曲
大瀧詠一
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滑走路かっそうろから離陸りりくしてく
銀色ぎんいろの機影きえい
迷まよってた君きみの答こたえを乗のせて
翔とび立たつ

違ちがう女性じょせいになりきれずに
そう 本当ほんとうの
自分じぶんさえ見失みうしなった

羽撃はばたくのを止とめれば墜おちること
青空あおぞら舞まう鳥とりさえ識しってるさ
君きみだけが知しらなかったね

愛あいされ過すぎてたから愛あいせない
今いまではそんな君きみも哀かなしいよ

君きみが捨すてたこの都会とかいで
生いき続つづけるよ
失うしなうものなど もうこれ以上いじょう
無ないから

いつの日ひか君きみのように
逃にげるかもしれないけど

雲間くもまに……消きえてく
翼つばさを……見送みおくる

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曲名:銀色のジェット 歌手:大滝詠一