故郷の風 歌詞 THE 虎舞竜 ふりがな付

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よみ:こきょうのかぜ

故郷の風 歌詞

THE 虎舞竜

1993.12.16 リリース
作詞
高橋ジョージ
作曲
高橋ジョージ
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20年ねんぶりの故郷ふるさとは 昔むかし住すんでた家いえもなく
だけどどこかあの頃ころの 匂においが残のこってるよ

学校がっこうを抜ぬけ出だしては 川かわのほとりによく行いった
草くさむらに横よこたわって 夢ゆめを見上みあげていた

この街まちを捨すてて 都会とかいに出でて行いくんだと
一人ひとりで決きめたこの場所ばしょで 同おなじ様ように横よこたわってみる

Woo 故郷ふるさとは近ちかくて遠とおい 帰かえりづらかった理由わけもあるけど
もういいさ 忘わすれよう

10年前ねんまえに一度いちどだけ 同窓会どうそうかいに出でたくて
皆みんなの顔かおが懐なつかしくて 帰かえろうとしたけど

生いきて行いく事ことだけでも うまく行いかない都会とかいで
ぼろぼろになった姿すがたを 笑わらわれるのが恐こわくて

大晦日おおみそかの夜よるに こたつに独ひとりもぐって
除夜じょやの鐘かねが虚むなしすぎて 耳みみを押おさえていたんだ

意地いじも見栄みえも捨すてて もっと素直すなおになりなよと
「今いまなら遅おそくはないさ」と やさしく風かぜが囁ささやく

Woo 故郷ふるさとは近ちかくて遠とおい 帰かえりづらかった理由わけもあるけど
Woo 故郷ふるさとは忘わすれかけてた あの頃ころの夢ゆめを あのままの夢ゆめを
もう一度いちど 見みせてくれた
もう一度いちど やってみよう 初はじめから……

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曲名:故郷の風 歌手:THE 虎舞竜