遠き故郷 歌詞 加藤晴子(あみん) ふりがな付

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よみ:とおきふるさと

遠き故郷 歌詞

遠き故郷 歌詞

加藤晴子(あみん)

2015.3.1 リリース
作詞
岡村孝子
作曲
岡村孝子
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あたり一面いちめん 広ひろがっていた
しろつめ草くさで編あんだ髪飾かみかざり
夕暮ゆうぐれの帰かえり道みち 小石こいしを蹴けって
どこまでも並ならんで歩あるき続つづけてた
瞳ひとみを閉とじれば ほら
ひとつ残のこさず蘇よみがえる
今いまでも記憶きおくの中なか
あの日ひのままの景色けしき広ひろがってる

悲かなしい時ときに心こころが帰かえる
大切たいせつな場所ばしょ 胸むねの奥底おくそこに
変かわりゆく街並まちなみや人ひとの気持きもちに
気付きづかずに重かさねた重おもく経ふる時間ときよ
こんなに遠とおく離はなれ
私わたしも変かわってゆくけれど
いつでも心こころの中なか
あの日ひの私わたしたちと生いきている

いつでも心こころの中なか
あの日ひの私わたしたちと生いきている

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曲名:遠き故郷 歌手:加藤晴子(あみん)