森に生きる詩 歌詞 小金沢昇司 ふりがな付

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よみ:もりにいきるうた

森に生きる詩 歌詞

小金沢昇司

2003.1.1 リリース
作詞
志磨ゆり子
作曲
大谷明裕
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太陽たいようが力ちからを 与あたえてくれるように
柔やわらかな風かぜが 包つつんでくれるように
真心まごころを込こめて 今日きょうも枝えだを打うつ
ここは関ヶ原せきがはら 今須いますの森もり
父ちちの背中せなかを 見みて知しった
枝打えだうちの心こころと 勇気ゆうき
かけがえのない この森もりが
永遠とわに緑みどりで あるように
まっすぐに 伸のびてゆけ
果はてしない 大空おおぞらへ
時ときを駆かけて 命いのちを賭かけて
俺おれは守まもる 森もりの息吹いぶきを

愛いとおしい苗木なえぎが 立派りっぱに育そだった日ひ
俺おれは思おもうだろう 人生じんせいに悔くいなしと
託たくされた父ちちの 夢ゆめを果はたすため
雨あめも風かぜの日ひも 森もりに生いきる
生うまれ育そだった この土地とちで
仕事しごとを継ついでゆく 誇ほこり
かけがえのない この夢ゆめが
永遠とわに続つづいて ゆくように
まっすぐに 伸のびてゆけ
果はてしない 大空おおぞらへ
時ときを駆かけて 命いのちを賭かけて
俺おれは守まもる 森もりの息吹いぶきを
俺おれは守まもる 森もりの息吹いぶきを

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曲名:森に生きる詩 歌手:小金沢昇司