北の旅人 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:きたのたびびと

北の旅人 歌詞

南こうせつ

1988.9.21 リリース
作詞
庄司明弘
作曲
南こうせつ
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若わかさにつまずいて
ベソをかいた
あの夏なつの日ひ

毎晩まいばん恋こいしくて
北きたへ向むかう
バスに乗のった

あの街まちを出でる時ときに
胸むねに誓ちかった
父ちちのような大人おとなになって
帰かえってくるからと

太陽たいよう通とおる道みち
通かよいなれた
海岸線かいがんせん

昔むかしに戻もどるのさ
走はしりながら
家いえに向むかい

久ひさし振ぶり会あう人ひとは
誰だれも優やさしく
風かぜのように両手りょうて拡ひろげて
迎むかえてくれるだろう

この街まちを出でる時ときは
気付きづかなかった
薄紫うすむらさき 花はなが咲さいてる
誰だれかを待まつように

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曲名:北の旅人 歌手:南こうせつ