ジプシーの夏 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:じぷしーのなつ

ジプシーの夏 歌詞

南こうせつ

1997.4.9 リリース
作詞
山川啓介
作曲
南こうせつ
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夜よるの沈黙しじまの中なかで 一人ひとり握にぎるグラス
ワインの酔よいに いつか 過去かこの荒野こうやへ帰かえる
陽炎かぎろいの彼方かなたの 永遠えいえんの真夏まなつ
そこに長ながい髪かみの 陽気ようきな仲間なかまたちが
ほら待まっている
あの日ひのぼくは そうさジプシー
あふれる歌うたと 生いきてた
あの日ひのぼくは そうさジプシー
いつも誰だれかを 愛あいしてた

パンも夢ゆめも分わけ合あって 歌うたうその日暮ひぐらし
どんなつらさにも 勝かてた 若わかさというナイフ
月つきあかりの中なかで 抱だきしめるたび
君きみはずっと枯かれない 野生やせいの花はなのように香かおってたね

あの日ひのぼくは そうさジプシー
あふれる歌うたと 生いきてた
あの日ひのぼくは そうさジプシー
いつも誰だれかを 愛あいしてた

激はげしい時ときの嵐あらし 目めを閉とじてひらけば
自由じゆうの焚たき火び 消きえて 吹ふきすさぶ 木枯こがらし
教おしえてくれ友ともよ 君きみは今いまでも
夢ゆめを歌うたをつれて いのちの夏なつの中なかを
歩あるいてるかい

あの日ひのぼくは そうさジプシー
ひたむきに 歩あるいていた
あの日ひのぼくは そうさジプシー
どこかへ行いくはずだった

あの日ひのぼくは そうさジプシー
あふれる歌うたと 生いきてた
あの日ひのぼくは そうさジプシー
いつも誰だれかを 愛あいしてた

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曲名:ジプシーの夏 歌手:南こうせつ