翔びそこねていた君へ 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:しょうびそこねていたきみへ

翔びそこねていた君へ 歌詞

南こうせつ

1987.6.21 リリース
作詞
南いくよ
作曲
南こうせつ
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ふりがな
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いつか僕ぼくは 孤独こどくにも慣なれて
ひとりきりを 楽たのしんでもいる
何なにもない暮くらしでは 都会とかいと違ちがって
やさしくなれるようだよ
風かぜが聞きこえる

強つよい者ものが 勝かち残のこるなんて
どこの誰だれが 教おしえたのだろう
戦たたかうことじゃなくて 助たすけ合あうことで
虫むしたちも 生いきている
風かぜが冷つめたい

僕ぼくはここで 夕陽ゆうひをながめて
君きみのことを 思おもい出だしている
人ひとの渦うずに埋うもれて翔とびそこねていた
君きみはいい奴やつだったよ
夕陽ゆうひが沈しずむ

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曲名:翔びそこねていた君へ 歌手:南こうせつ