心のきず 歌詞 香田晋 ふりがな付

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よみ:こころのきず

心のきず 歌詞

香田晋

2009.4.22 リリース
作詞
阿久悠
作曲
三木たかし
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夜よるにまぎれて 船ふねが出でる
傷きずをかくした 人ひとが乗のる
惚ほれた惚ほれたお前まえを 抱だけもせず
意地いじで身みをひく 馬鹿ばかも乗のる
北きたの海峡かいきょう ひゅるひゅると
風かぜが泣なき泣なき 別わかれ唄うた

夢ゆめに何度なんどか 起おこされる
胸むねのいたみに 責せめられる
たったたった一度いちどの 想おもい出でを
酒さけにうかべて 朝あさを待まつ
北きたの海峡かいきょう 海鳥うみどりが
一羽いちわはぐれて しのび唄うた

赤あかい夕日ゆうひが とろとろと
溶とけて真近まぢかに 夜よるが来くる
抱だいて抱だいて寝ねたいと この腕うでが
捨すてたお前まえを 恋こいしがる
北きたの海峡かいきょう 口笛くちぶえが
未練みれんひきずり 恋こいの唄うた

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曲名:心のきず 歌手:香田晋