股旅ブルース 歌詞 香田晋 ふりがな付

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よみ:またたびぶるーす

股旅ブルース 歌詞

香田晋

2008.1.23 リリース
作詞
阿久悠
作曲
三木たかし
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待まって 待まってと 追おいすがる
初心うぶな娘むすめを ふりきって
風かぜと一緒いっしょに 走はしったら
野暮やぼなとんびに 笑わらわれた
何なにがおかしい なぜ笑わらう
意地いじを張はるのがなぜ悪わるい
シマの合羽かっぱを 羽はねにして
飛とんで行いければいいけれど
股旅またたびブルース

二年にねんぶりなら 湯ゆの宿やどで
無精髭ぶしょうひげなど 剃そり落おとし
少すこしカタギの なりをして
村むらのはずれに 行いってみる
顔かおは見みたいし 見みちゃならぬ
あたりまえだよ 人ひとの妻つま
三歩さんぽ 歩あるいて 立たちどまり
空そらを仰あおげば 月つきも泣なく
股旅またたびブルース
(MATATABI MATATABI MATATABI)

花はなの季節きせつも 笑わらわずに
月つきの見頃みごろも 知しらんふり
雪ゆきが舞まい散ちる 時ときになり
人ひとの情なさけを 思おもい出だす
夜よるの冷つめたさ 身みの寒さむさ
心こころ凍こおらす 日ひの暮くれに
誰だれが歌うたうか 子守唄こもりうた
せめて今夜こんやは 夢ゆめを見みる
股旅またたびブルース

何なにがおかしい なぜ笑わらう
意地いじを張はるのがなぜ悪わるい
シマの合羽かっぱを 羽はねにして
飛とんで行いければいいけれど
股旅またたびブルース
(MATATABI MATATABI)

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曲名:股旅ブルース 歌手:香田晋