雨じゃんじゃん 歌詞 香田晋 ふりがな付

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よみ:あめじゃんじゃん

雨じゃんじゃん 歌詞

香田晋

1991.4.26 リリース
作詞
阿久悠
作曲
船村徹
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雨あめじゃんじゃん 雨あめじゃんじゃん
この肩かたに この胸むねに
また嘆なげきの激はげしい雨あめが降ふる
たそがれの街まち灯あかり
横顔よこがおにゆらめいて演歌えんかが歌うたう
いくじなしの男おとこの子守歌こもりうた
あのひとは今いまどこに
たずねても探さがしても
夢ゆめのつづきはプツンと途切とぎれて
今夜こんやも雨あめの中なか

雨あめじゃんじゃん 雨あめじゃんじゃん
涸かれるまで降ふるがいい
身みも心こころもいつしかびしょ濡ぬれて
傘かさがない宿やどがない
あたためる 胸むねがない 女おんながさそう
寝ねぐらのない男おとこの子守唄こもりうた
あのひとは ほろ苦にがい
想おもい出での中なかにだけ
たとえどんなに恋こいして呼よんでも
今夜こんやも雨あめの中なか

雨あめじゃんじゃん 雨あめじゃんじゃん
傷きずついた胸むねの底そこ
もう涙なみだがあふれる水みずたまり
酔よいどれて雨あまやどり
火ひの消きえた 煙草たばこすう ネオンが笑わらう
行いくあてない男おとこの子守唄こもりうた
あのひとに捨すてられて
未練みれんでも 愚おろかでも
ひとの気持きもちはわかりはしないと
今夜こんやも雨あめの中なか

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曲名:雨じゃんじゃん 歌手:香田晋