彼岸雪 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:ひがんゆき

彼岸雪 歌詞

島津亜矢

1995.1.1 リリース
作詞
寺井泰二郎
作曲
都志見隆
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うなじの後おくれ毛げ直なおす手てに
冷ひやんやり一筋ひとすじ春はるの雪ゆき
七なな年前ねんまえにはこの駅えきで
彼岸ひがん近ちかくの別離唄わかれうた
あのときあなたにすがって泣なけば
違ちがった私わたしがいるのでしょうか
思おもい出でちらちら雪ゆきが降ふる
ああ雪ゆきが降ふる

あなたは大人おとなになれないで
私わたしはあなたがみえなくて
傷きずつけあっての毎日まいにちに
出だした答こたえが故郷こきょうへ
駅舎えきのホテルのロビーの窓まどで
過すぎ去さる列車れっしゃを見送みおくりました
悲かなしみ残のこして雪ゆきが降ふる
ああ雪ゆきが降ふる

浅黄あさぎの袖そでを着きた午後ごごに
忘わすれた痛いたみがよみがえる
いまさらこの都会まちこの駅えきで
あなた感かんじた雪ゆきの花はな
ひとりで生いきるわ哀かなしくはない
決きめた女おんなの強つよがりですと
思おもいを隠かくして雪ゆきが降ふる
ああ雪ゆきが降ふる

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曲名:彼岸雪 歌手:島津亜矢