森の石松 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:もりのいしまつ

森の石松 歌詞

島津亜矢

2009.10.21 リリース
作詞
宮沢守夫
作曲
村沢良介
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山やまが富士ふじなら 男おとこは次郎長じろちょう
あまた子分こぶんの いる中なかで
人ひとのいいのが 取とり柄えだが
喧嘩早けんかっぱやいが 玉たまに疵きず
森もりの…森もりの石松いしまつ いい男おとこ

「そこの若わけえのは
海道かいどう一いちの親分おやぶんは清水しみずの次郎長じろちょうだってねぇ
いい子分こぶんが居いるって言いうのかい
そうよ…一いちに大政おおまさ 二にに小政こまさ
三さんに大瀬おおせの半はん五郎ごろう
四番よばん増川ますかわの仙せん右衛門えもん 五番ごばん法印ほういん大五郎だいごろう
中なかでも一番いちばん強きょうえのが
遠州えんしゅう森もりの石松いしまつだい…
うれしいねぇ…呑のみねぇ 呑のみねぇ
寿司すし喰くいねぇ
江戸えどッ子こだってねぇ…」

やっと出でました 俺おれらの名前なまえ
清水しみず一家いっかの 暴あばれん坊ぼう
情じょうがからめば ついほろり
うれし涙なみだが こぼれます
男おとこ…男石おとこいし松まつ 泣なき笑わらい

「酒さけを呑のんだら虎とらになり
暴あばれ出だしたら止とまらない
あゝああ…馬鹿ばかは死しななきゃ癒なおらねえ…」

腕うでは強つよいが おっちょこちょいで
酒さけと女おんなと 喧嘩けんか好ずき
讃岐さぬき金刀かねとう比ひ羅うすもの 代参だいさんで
死出しでの旅たびとも 知しらないで
森もりの森もりの石松いしまつ ひとり旅たび

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曲名:森の石松 歌手:島津亜矢