「絵島生島」より 雪の舞い 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 島津亜矢
  3. 「絵島生島」より 雪の舞い歌詞
よみ:「えじまいくしま」より ゆきのまい

「絵島生島」より 雪の舞い 歌詞

島津亜矢

2011.3.16 リリース
作詞
チコ早
作曲
村沢良介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
恋こいとは 苦くるしくて 切せつなくて…
狂くるおしいほど燃もえるのが…恋こい

花はなのお江戸えどの 噂うわさの陰かげで
絵島えじま哀かなしや 恋こいに泣なく
掟おきてに背そむき 解といた帯おびは
弱よわいおんなの 夢ゆめですか
あぁ…雪ゆきですね
身体からだが冷ひえる 心こころが凍こおる
…峠とうげ越ごえ

庭にわの椿つばきの花はなに雪ゆきが舞まってます。
絵島えじまはこの大奥おおおくへ来きて、生島いくしまに逢あうことが出来できました。
そして殿方とのがたを愛あいすることを知しりました。
他人たにんにかくれて逢あう辛つらさも知しりました。
でも倖しあわせでした。
たとえ不義ふぎと云いわれようとも…

峠とうげ越こえたら 二度にどとは逢あえぬ
江戸えどを追おわれた かくれ笠かさ
みだれた髪かみを 手て櫛くしで束たばね
もらす吐息といきも 白しろい夜よる
あぁ…辛つらすぎる
灯あかりがにじむ 命いのち火び揺ゆれる
…しぐれ宿やど

あぁ…灯あかりが消きえます。
生島いくしまの髪かみの匂においがただよいます。
唇くちびるに紅べにを差さし、薄物うすもの一枚いちまいの白無垢しろむくで、市中しちゅう引ひき廻まわしの上うえ、
信濃しなのの高遠こうえんへ幽閉ゆうへい…
江戸えどの噂うわさでは…生島いくしまは獄門ごくもん張はり付つけの罪つみとか…
たとえあの世よへ行いっても、二人ふたりは必かならず逢あえると信しんじています。

しぐれ宿やどなら 噂うわさも消きえて
夢ゆめと添そい寝ねの 夜よるが更ふける
手鏡てかがみのぞき 面影おもかげ重かさね
そっと瞼まぶたを 閉とじてみる
あぁ…切せつないね
生島いくしま恋こいし 絵島えじまが踊おどる
…雪ゆきの舞まい

あぁ…夢ゆめが散ちります 愛あいが消きえます
新五郎しんごろうさま…

「絵島生島」より 雪の舞い / 島津亜矢 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:「絵島生島」より 雪の舞い 歌手:島津亜矢