Kalmia 歌詞 GACKT ふりがな付

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よみ:Kalmia

Kalmia 歌詞

GACKT

2001.4.25 リリース
作詞
Gackt.C
作曲
Gackt.C
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僕ぼくはただ歪ゆがんでゆく街まちを 遠とおくから眺ながめていた
音おとは何なにも聞きこえない 首くびのない人形にんぎょうがたくさん笑わらってる

宇宙そらへ還かえっていく すべては宇宙そらへ
君きみも生うまれた場所ばしょへ 泣なき叫さけびながら
君きみの叫さけび声ごえが 小鳥ことりの群むれに…絡からむ 螺旋らせんのまま

すべては消きえてゆく こぼれた涙なみだを受うけ止とめたときに
砕くだけてゆく音おとまで 僕ぼくの躯からだに流ながれ落おちた

カルミアの黄昏たそがれは 溶とけ合あうほど熱あつくなって…
僕ぼくの笑わらい声ごえは 喜劇きげきのように…
夜明よあけのまばたきは 誰だれより優やさしくて

飛とび散ちるガラスの奏かなでる音色ねいろに 眠ねむりを邪魔じゃまされた
冷つめたい月つきが泣なき叫さけぶ 最期さいごの祈いのりは一ひと雫しずくの雨あめ
夜明よあけのさよならは 今いまの僕ぼくには哀かなしすぎて

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曲名:Kalmia 歌手:GACKT