傾奇者恋歌 歌詞 角田信朗 ふりがな付

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傾奇者恋歌 歌詞

角田信朗

2007.8.22 リリース
作詞
真間稜 , 北原星望
作曲
池毅
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傾かぶけ 傾かたむけ 傾かたむくが花はなよ 滾たぎる慕情こころは あーつき果はてぬ
熱あつき漢おとこよ 花はなの慶次けいじ

睦月むつき皐月さつきやれ神無月かんなづき 惚ほれた女ひとを守まもり抜ぬく
瞼まぶたに浮うかんだ 一輪いちりんの 愛いとしき野菊のぎくを 抱だいて行いく

決けっして叶かなわぬ 恋こいなれど 嘘うそはつけない この真ま胸むね
貫つらぬき通とおす 恋心こいごころ

傾かぶけ 傾かたむけ 傾かたむいて散ちって 女ひとに微笑えみだけ あー残のこし行いく
散ちるもあっぱれ それが慶次けいじ

蓮華れんげ 牡丹ぼたん 撫子なでしこ桜さくら 大和やまと花はなに 身みを捧ささぐ
荒あらぶる戦いくさを 恐おそれずに 麗うるわし女子おなごを 守まもるため

燦きらめく姿すがた 一目ひとめ見みて しかと感かんじた 運命さだめなら
燃もえて舞まいます 恋こいの歌うた

傾かぶけ 傾かたむけ 命いのちの限かぎり 滾たぎる慕情こころは あーつき果はてぬ
艶あでやか恋路こいじを 咲さかせ慶次けいじ

傾かぶけ 傾かたむけ 傾かたむくが花はなよ 女ひとに微笑えみだけ あー残のこし行いく
熱あつき漢おとこよ 花はなの慶次けいじ

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曲名:傾奇者恋歌 歌手:角田信朗