春夏秋冬 流れ唄 歌詞 角田信朗 ふりがな付

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よみ:しゅんかしゅうとう ながれうた

春夏秋冬 流れ唄 歌詞

角田信朗

2015.1.28 リリース
作詞
深川琴美
作曲
池毅
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春はるに吹ふく風かぜなら
真まこと爽さわやかに
夏なつに荒あらぶるのは
鮮あざやかな波なみよ

誰だれもが生いき様ざま 巻まき込こまれ
踊おどるような 嵐あらしになる

今朝けさはいずこ 朝陽あさひが呼よんでいる

さすらうままに 愛あいし愛あいされ
信しんじたものを 貫つらぬけば
白雨はくうがこの身み
乗のせて行いくのさ
流ながれ流ながれ 参まいり候そうろう

秋あきに咲さく花はななら
それも慎つつましく
冬ふゆを彩いろどるのは
あたたかな雪ゆきよ

笑わらいも涙なみだも無礼講ぶれいこう
歌うたうような 舞台ぶたいになる

夜よるはいずこ 月光げっこう 射さす方ほうへ
気きの向むくままに 望のぞみ望のぞまれ
手加減てかげんするは 恥はじと知しれ
吹雪ふぶきの中なかに
挑いどみ行いくのさ
流ながれ流ながれ 参まいり候そうろう

有為ういの奥山おくやま 今日きょう越こえて
旅立たびだつ者ものに 夢ゆめよ咲さけ

はらはら いざ行いかん
己おのれの道みちを
流ながれ流ながれて 参まいり候そうろう

明日あしたはいずこ 誰だれかが呼よんでいる

さすらうままに 愛あいし愛あいされ
信しんじたものを 貫つらぬけば
朝風あさかぜ この身み
乗のせて行いくのさ
流ながれ流ながれ 参まいり候こう

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曲名:春夏秋冬 流れ唄 歌手:角田信朗