淡雪の橋 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:あわゆきのはし

淡雪の橋 歌詞

鏡五郎

2006.9.6 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
久保進一
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紙縒こよりで作つくった 指輪ゆびわだけれど
女おんなにゃうれしい くすり指ゆび
雪ゆきよ降ふれ降ふれ 帰かえれぬほどに……
明日あすは二人ふたりじゃ 渡わたれない
宿しゅくの前まえには 淡雪あわゆきの橋はし

付つけてはいけない 貴方あなたのために
口紅くちべに拭ふき取とる 宿やど鏡かがみ
雪ゆきよ降ふれ降ふれ 列車れっしゃも止とまれ……
朝あさが来きたなら しあわせも
解とけて消きえてく 淡雪あわゆきの橋はし

形見かたみに残のこして 置おきたいけれど
移うつり香が流ながした 夜明よあけ風呂ふろ
雪ゆきよ降ふれ降ふれ 渡わたれぬように……
胸むねの想おもいは届とどかずに
いつか止とまんでる 淡雪あわゆきの橋はし

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曲名:淡雪の橋 歌手:鏡五郎