東京暮らし 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:とうきょうぐらし

東京暮らし 歌詞

奥華子

2015.10.28 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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ただいまと言いえば いつも誰だれかの お帰かえりの声こえが聞きこえていた
夕飯ゆうはんみんなで食たべてたこと たわいもない話はなしで笑わらってたこと

当あたり前まえに思おもってた日常にちじょうがこんなにも
かけがえのないものだと 今いまなら分わかるよ
東京とうきょうの街まちで1人ひとり 自分じぶんの足音あしおとを 今日きょうも精一杯せいいっぱい響ひびかせるから

この部屋へやの窓まどから見みえる空そらに
昨日きのうよりも今日きょうが 好すきだと言いえるように
西日にしびが差さすこの窓まどの向むこうに
ふるさとが見みえる いつも私わたしの心こころの中なか

やりたい事ことさえ 分わからなくて 何なんでも後回あとまわしにしていた日々ひび
1人ひとりじゃ何なんにも出来できないくせに 我わが物顔ものがおして生いきていたね

心配しんぱいしてくれる人ひとがいてくれること
どれだけ温あたたかいか 今いまなら分わかるよ
東京とうきょうの街まちで1人ひとり 自分じぶんの足あしで歩あるいて 明日あすへの扉とびらを探さがしてくから

この街まちが夕暮ゆうぐれに染そまるころ
流ながした涙なみだも乾かわいて 笑わらえるように
ベランダから見みえる 都会とかいの街まち
ふるさとに続つづく道みちはいつでも 心こころの中なか

ここから始はじまる 夢ゆめへの一歩いっぽが
手てにしたこの鍵かぎ 開ひらく扉とびらはただ一ひとつ

この部屋へやの窓まどから見みえる空そらに
昨日きのうよりも今日きょうが 好すきだと言いえるように
西日にしびが差さすこの窓まどの向むこうに
ふるさとが見みえる いつも私わたしの心こころの中なか

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曲名:東京暮らし 歌手:奥華子