今年の冬 歌詞 岩崎宏美 ふりがな付

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よみ:ことしのふゆ

今年の冬 歌詞

岩崎宏美

2006.9.27 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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電気でんきストーブの低ひくいノイズと 君きみの寝息ねいきがとける頃ころ
そっとベッドからぬけ出だして キッチンでミルクをついだ
幸しあわせを確たしかめたくて 眠ねむれない夜よるがあるね
目めざましの赤あかいLEDが 誕生日たんじょうびの日付ひづけになった

気きに入いってたセーターを 相棒あいぼうの犬いぬがかんでいて
ひどく叱しかりつけていたら あげたのは私わたしよと笑わらった

今年ことしの冬ふゆも僕ぼくには 君きみがゆっくり積つもる
この街まちのあたたかいものを 集あつめても君きみにはかなわない
去年きょねんの寒さむかった夜よる 雪ゆきが降ふった日ひのように
何時いつでもかまわずに 僕ぼくをゆりおこす君きみでいて

手渡てわたしでもらう年賀状ねんがじょうは もちろん宛名あてなもないけれど
二人ふたりの名前なまえで誰だれかに 送おくる日ひのことを思おもった
からっかぜが窓まどをゆらす 自慢じまんできることといえば
ポケットを君きみにぴったりの 手袋てぶくろに変かえれることくらい

新あたらしいカレンダーには いろんな記念日きねんびがあるけど
別べつに何なんでもないときこそ そばにいる2人ふたりでいようよ
全すべてに慣なれることで 君きみがいなくならないように
言葉ことばで伝つたえられなくても 僕ぼくは僕ぼくのことをがんばる

今年ことしの冬ふゆも僕ぼくには 君きみがゆっくり積つもる
この街まちのあたたかいものを 集あつめても君きみにはかなわない
僕ぼくとまちがえて君きみが 抱だきしめて眠ねむる犬いぬに
少すこしだけやきもちをやいた 自分じぶんに照てれる冬ふゆの夜よる

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曲名:今年の冬 歌手:岩崎宏美