朧月 歌詞 玄武(皆川純子) ふりがな付

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よみ:おぼろづき

朧月 歌詞

朧月 歌詞

玄武(皆川純子)

2007.7.6 リリース
作詞
谷藤律子
作曲
西岡和哉
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夕陽ゆうひが山辺やまのべへと沈しずみ 紫紺しこんの暗幕あんまく 空そらを覆おおう
消きえゆく一日いちにち またぼんやり見送みおくる 我われは無力むりょくなまま

向むかうべき道みちがまだ見みえぬ
曖昧あいまいな今日きょうは どこへ続つづいてゆくのだろうか

水面みなもにうつる 朧おぼろの月つきよ
波なみにゆられて迷まよいはないか
淡あわい光ひかりに さすらいながら
それでも選えらぶ道みちを歩あるいてく 答こたえのない明日あしたへ

草くさむらに隠かくれ低ひくく 無数むすうの虫むしの音ね.響ひびいている
誰だれに届とどくとも知しれない声こえ 切せつなく小ちいさくあげている

求もとめるすべてをまだ知しらぬ
いつの日ひか胸むねは どこかへまっすぐ走はしりだすのか

水面みなもにうつる 朧おぼろの月つきよ
その輪郭りんかくを ゆらされながら
また明日あしたから欠かけると知しっても
ありったけの光ひかり 放はなっている 踏ふみ出だしてく我われへと

うつりゆく時とき 一瞬いっしゅんずつを
精一杯せいいっぱい生いき抜ぬいて すべて命いのちは輝かがやく

水面みなもにうつる 朧おぼろの月つきよ
波なみにゆられて迷まよいはないか
淡あわい光ひかりに さすらいながら
それでも選えらぶ道みちを歩あるいてく 答こたえのない明日あしたへ

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曲名:朧月 歌手:玄武(皆川純子)