冬枯れの街 歌詞 国分友里恵 ふりがな付

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冬枯れの街 歌詞

冬枯れの街 歌詞

国分友里恵

1992.9.5 リリース
作詞
松葉美保
作曲
渚十五
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冬枯ふゆがれさえ芽吹めぶく時ときを待まって
白しろい姿すがた晒さらしている木立こだち
靴音くつおとさえ凍こおり付つくような街まち
温ぬくもりが欲ほしい
夢ゆめにくじけた孤独こどくな街まち 醒さめた心こころ抱だきながら
再ふたたび誰だれを愛あいして行いく そして傷きず付ついて行いく

人ひとから人ひとへ 熱あつき血ちは巡めぐるよ
疲つかれた顔かお 引ひきずって行いく
遠吠とおぼえさえ凍こおり付つくような街まち
優やさしさが欲ほしい
夢ゆめを追おって行いく後うしろ姿すがた 言いい訳わけを捜さがしてる
生いきた数かずだけ朝あさを迎むかえ 叫さけびは消きえて行いく

乾かわきの声こえがささやく
早はやく抱だきしめて

夢ゆめは錆さびても時代じだいを超こえて 魂たましいを輝かがやかせ
歪いびつに生いきた心こころ抱だいて 何なにかを捜さがしてる

夢ゆめに出逢であえて行方なめがた迷まよい 暦こよみを遡さかのぼりたい
再ふたたび誰だれを愛あいして行いく 何なにかを捜さがしている

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曲名:冬枯れの街 歌手:国分友里恵