もう誰も愛せない 歌詞 国分友里恵 ふりがな付

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よみ:もうだれもあいせない

もう誰も愛せない 歌詞

国分友里恵

1996.2.21 リリース
作詞
国分友里恵
作曲
秋元薫
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昼下ひるさがり冬ふゆの公園こうえんで ひだまりを求もとめて歩あるいてく
楽たのしげな恋人こいびとたちを ベンチに座すわって眺ながめてる

去年きょねんのふたりとおんなじだね
ふと甦よみがえるの あの風景ふうけい
確たしかに私わたし愛あいされていたのに 壊こわれてしまった

もう誰だれも愛あいせない
閉とざした心こころの扉とびらを誰だれか叩たたいて
このまま臆病おくびょうになってく
深ふかい悲かなしみを 溶とかして欲ほしい

北風きたかぜに指ゆびが凍こごえても 恋人こいびとたちはただ楽たのしそうね
肩かた寄よせて暖あたため合あっている 疑うたがいも不安ふあんもないまま

去年きょねんのふたりもそうだったね
ずっと変かわらない そう誓ちかった
今いまも変かわらず愛あいしているけれど あなたは変かわった

もう誰だれも愛あいせない
戸惑とまどう心こころの行方ゆくえを誰だれか教おしえて
ひとりで歩あるいてく勇気ゆうきの
カケラをください 今いますぐにでも

日常にちじょうに埋うもれて行いくだけ
なんの輝かがやきもないまま
もう誰だれも愛あいせない
閉とざした心こころの扉とびらを誰だれか叩たたいて
このまま臆病おくびょうになってく
深ふかい悲かなしみを 溶とかして欲ほしい

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曲名:もう誰も愛せない 歌手:国分友里恵