ポプラ 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:ぽぷら

ポプラ 歌詞

遊佐未森

1992.2.10 リリース
作詞
遊佐未森
作曲
遊佐未森
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街路樹がいろじゅを歩あるいてゆく
あなたの手てをそっととった
垂直すいちょくに伸のびた枝えだが
急きゅうに揺ゆれて息いきをする

孤独こどくよりも遠とおく ふさぎ込こんでいた日々ひび
冷ひえた指ゆびの先さきに あなたの手ての温度おんど

ああ 愛いとしさも 運命うんめいも 悲かなしみの涙なみだも
この時ときのなかで いつか受うけとめるから
ああ 夏なつがゆき 秋あきが来きて 枯かれ葉はが散ちっても
この星ほしのなかで 歌うたは鳴なり響ひびいてる
すくってくれた ささやかな体温たいおん

抱だき上あげられた子こどもの
涙なみだのあと 虹にじのはじまり
ミルク色いろの木こ漏もれ陽びが
丸まるい頬ほおをなでてゆく

空気くうきよりも近ちかく あなたを感かんじられる
モヘアの袖口そでぐちも あたたかくなったよ

ああ あこがれも やさしさも 秘ひめられた力ちからも
この時ときのなかで いつか近ちかづけるのか
ああ 冬ふゆが来きて 春はるを待まつ つぼみの静しずけさと
この星ほしの上うえで 歌うたうたい続つづける
抱だきしめていて ささやかな体温たいおん

ああ 愛いとしさも 運命うんめいも 悲かなしみの涙なみだも
この時ときのなかで いつか受うけとめるから
ああ 夏なつがゆき 秋あきが来きて 枯かれ葉はが散ちっても
この星ほしのなかで 歌うたは鳴なり響ひびいてる
かけがえのない ささやかな体温たいおん

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曲名:ポプラ 歌手:遊佐未森