出世船唄 歌詞 北見恭子 ふりがな付

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よみ:しゅっせふなうた

出世船唄 歌詞

北見恭子

1996.7.20 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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出船でふねの舳へで 一升いっしょう壜びんが
はじけてまっ赤かな 旭日あさひが昇のぼる
お守まもり袋ぶくろに 子供こどもらの
写真しゃしんを忍しのばせ 赤道せきどうこえる
いってくるぜ いってくるぜ
はるか地球ちきゅうの 裏側うらがわへ

毛蟹けがにで稼かせいで ニシンで当あてた
思おもい出で噺ばなしに 生いきてる親父おやじ
明日あしたは倅せがれに まかせてよ
待まっていてくれ 大漁たいりょう便だより
それでいいさ それでいいさ
好すきな酒さけでも やりながら

時計とけいを合あわせて 別わかれる女房にょうぼう
0時じを合図あいずに 逢あおうよ夢ゆめで
俺おれらの目め宛あては 黒くろマグロ
船底ふなぞこいっぱい 土産みやげを積つんで
あふくろさんの あふくろさんの
古希こきの祝いわいを してやるぜ

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曲名:出世船唄 歌手:北見恭子