北見恭子の歌詞一覧

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よみ:きたみきょうこ

北見恭子の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年7月14日

44 曲中 1-44 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

斎太郎船

北見恭子

どんとしぶきが 噛みつく舳先 夢に浮かれりゃ ふり落とされる 捨てろ捨てろよ

大漁華しぶき

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

波をけちらし 港に入る 船に五色の 旗が乱れ舞う 海の神さま

港町カフェ

北見恭子

今日もまた来て しまったの 潮の匂いが からみつく 港町カフェ

出世船唄

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

出船の舳で 一升壜が はじけてまっ赤な 旭日が昇る お守り袋に

若狭恋枕

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 聖川湧

ついてゆけない連れてもゆけぬ 恋を断ち切る 苦が酒の 火照りを包む 浦見川

桜前線

北見恭子

「今年さいごの 桜じゃろうか」 「何を云うのよ お父さん」 浮かれ花見の

遠くを見ようよ

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 聖川湧

聞こえてますか あの森の声 聞こえてますか この川の声 サクラの嘆き

幻 舷之介

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

おはよう あなた 舷之介 あたいの命を 半分あげて

あがらっしゃい

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

よしず囲いの 屋台を叩く 霙まじりの 雨の粒 あがらっしゃい

夜ごとの涙

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

あなたにあげた さよならを 忘れるための 酒なのに 毎夜につのる

六十里越え

北見恭子

作詞: 松井由紀夫

作曲: 岡千秋

霧が深くて月山が見えぬ 山がみえなきゃ 明日が見えぬ 胸にかかえたおんなの涙 アーー

博多夜雨

北見恭子

帰っちゃいやよと あなたの背中 縋ればあの恋 続いてた 中州・那珂川

浪花の月

北見恭子

今日の飯より 明日の夢や それがあんたの 口癖やもの その夢一緒に

大阪のれん

北見恭子

ごめんなさいね 誰にでも 愛想がなくって うちの人 川に抱かれる

酔いどれ切符

北見恭子

今日も心に ふるさとの あかりが灯れば 飲むお酒 つらくたってさ

石に咲く花

北見恭子

作詞: 城岡れい

作曲: 岡千秋

雨の小さな ひとしずく‥ 石のくぼみに 紅い花 長い月日を

望郷月夜

北見恭子

作詞: 菅麻貴子

作曲: 西つよし

都会暮らしの 寂しさに みちのく津軽が 夢に出る 昔を語る

小倉恋日記

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

嘆くまい 嘆くまい いずれの日にか 忘らるる 恋と知りつつ

おんなの北港

北見恭子

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

漁り火が チラチラ揺れて 未練深酒 心にしみる 忘れた

北浜恋唄

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

北浜おんなにゃ 化粧はいらぬ 銀のうろこで 肌ひかる べんちゃら言われて

斎太朗船

北見恭子

どんとしぶきが 噛みつく舳先 夢に浮かれりゃ ふり落とされる 捨てろ捨てろよ

女のとまり木

北見恭子

作詞: 吉田旺

作曲: 弦哲也

最後の "もしや…"に かけたのに やっぱりあなたは 来なかった

高砂縁歌

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

高砂や親の許さぬ 男と逃げて 式もせぬまま二十と五年 浮世寒風辛らくはないが 切れた親子の

浪花夢あかり

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

思い通りに すらすら行けば おもろうないで 人生芝居 泣いて笑って

あなたが帰る港町

北見恭子

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

青い波止場に 汽笛も高く 船が近づきゃ 雪さえとける 冬の長さを

オホーツク流れ唄

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

こんなボロ船を 形見に残すから あとを継ぐ俺が 苦労するんだと 親父怨んだ

北前おんな船

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

紅を落として 涙を捨てて 揺れる船縁 身を寄せる 恋はうたかた

緋牡丹慕情

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

一枚二枚と はじらいながら 夢の重ね着 脱ぎ捨てる ここまで来たなら

北海船うた

北見恭子

怒濤逆巻く 北の洋 今日も出てゆく 沖底船 船殻は100トン

さみしがり

北見恭子

作詞: 坂口照幸

作曲: 弦哲也

男ぎらいを 通せるもんか 私の女が 愚図り出す 叱ってよ

霧情の港

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

忘れたつもりのおもかげを 思い出させて 今夜も霧が降る あんたはきっと帰ってきます 半年待ったら

おんな夢

北見恭子

作詞: 喜多條忠

作曲: 田尾将実

忘れることが できない人は きっとわたしを 忘れているわ 妻という名の

鈍行夢列車

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 徳久広司

おまえさん 後ろへ走っているのかと 特急電車に 笑われる 私の人生

夫婦ちょうちん

北見恭子

作詞: 坂口照幸

作曲: 木村考志

夫婦ちょうちん 浮世の風も 今年ばかりは 寒く沁みるわね 竹串二本

淋しいね

北見恭子

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

別れたあいつの 名前をつけた 猫を呼んでみても そばにも来ないわ あいつの嘘なら

望郷夢のれん

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

お国なまりでぽつりと話す お客さんの 言葉が しみじみ恋しい なつかしい

夫婦ちぎり

北見恭子

作詞: 鳥井実

作曲: 岸本健介

あなたひとりの からだじゃないと 俺をみつめて からめる小指 落ちた涙を

女の旅路

北見恭子

辛い浮世の 迷い川 浮いて沈むは 世のさだめ 人は生きてりゃ

おんな船唄

北見恭子

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

船が出る日は 指までやせる 「可哀想に」と かもめが啼いた いいえ

港のカルメン

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

女にしとくにゃ 勿体ないと 人の噂も 雨、あられ 私はカルメン

夢港

北見恭子

俺の小指を 噛みながら 泣いたお前も 北海育ち 船をとろうか

恋双六

北見恭子

作詞: 三浦康照

作曲: 水森英夫

惚れて別れて 振り出しに 戻る男女の 恋の仲 双六遊びじゃ

おんな山唄

北見恭子

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

楔ぶちこみ 石を切る 音の谺で 山が泣く 好きな男を

こころ妻

北見恭子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

あなたの残した 吸い殻を かぞえる女に なりました そばに居たって