浪花の月 歌詞 北見恭子 ふりがな付

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よみ:なにわのつき

浪花の月 歌詞

北見恭子

2008.9.24 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
幸斉たけし
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今日きょうの飯めしより 明日あしたの夢ゆめや
それがあんたの 口癖くちぐせやもの
その夢ゆめ一緒いっしょに また追おいかけて
肩かたを並ならべた 戎橋えびすばし
あんたそびえる 通天閣つうてんかくや
私わたし 寄より添そう 月つきになる

何なには無なくとも ふたりをつなぐ
銭ぜにじゃ買かえない 心こころの絆きずな
想おもい出で映うつした 道頓堀どうとんぼりの
川かわに捨すてたい 苦労くろうでも
背負しょって行いきましょ あんたとならば
空そらに ひとひら 春はるの月つき

両親おやを泣なかせて 一緒いっしょになって
汗あせと涙なみだの 路地裏ろじうら住ずまい
明日あすこそ必かならず いい日ひと言いうが
今いまのあんたも 一番いちばんや
ほろり「ほ」の字じの 浪花なにわの空そらに
今日きょうも 綺麗きれいな 月つきが出でる

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曲名:浪花の月 歌手:北見恭子