旅立ち ~home2016~ 歌詞 木山裕策 ふりがな付

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よみ:たびだち ~home2016~

旅立ち ~home2016~ 歌詞

木山裕策

2016.3.2 リリース
作詞
多胡邦夫
作曲
多胡邦夫
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まだあどけない面影おもかげが残のこる笑顔えがおも
ママより大おおきくなった君きみに可愛かわいいなんて言いえないね

泣なき虫むしだった君きみが旅たびに出でると言いうのなら あの丘おかの上うえから見送みおくるよ
誇ほこらしく顔かおを上あげて

前まえを見みるんだ確たしかなその眼めで
喜よろこびにも痛いたみにもその涙なみだには生いきている証あかしがある
嵐あらしが吹ふき荒あれていても新あたらしい旅たびに出でる喜よろこびに胸むねを高鳴たかならせ
精一杯せいいっぱいの帆ほを張はって 今いま向むかえ

正直しょうじきなこと言いえば子育こそだてとかよく分わからないよ
命いのちをかけたママと君きみのおかげで少すこしずつパパになれたんだ
本当ほんとうにありがとう

喧嘩けんかをして抱だきしめて涙なみだ流ながして絆きずなに刻きざんできた
正ただしく時ときは流ながれてこの命いのちが消きえて
帰かえる場所ばしょはなくなっても導みちびく光ひかりになってずっと守まもるから

雨あめじゃないのに長靴ながぐつを履はきたがったね 手てを繋つないで帰かえろうか…

前まえを見みるんだ確たしかなその愛あいで
始はじまりにも終おわりにもその涙なみだには生いきてきた証あかしがある
嵐あらしが吹ふき荒あれていても新あたらしい旅たびに出でる喜よろこびに胸むねを高鳴たかならせ
精一杯せいいっぱいの帆ほを張はって 今いま向むかえ

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曲名:旅立ち ~home2016~ 歌手:木山裕策