野風増 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:のふうぞう

野風増 歌詞

吉幾三

2016.6.1 リリース
作詞
伊奈二郎
作曲
山本寛之
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お前まえが二は十た才ちになったら
酒場さかばで二人ふたりで飲のみたいものだ
ぶっかき氷ごおりに焼酎しょうちゅう入いれて
つまみはスルメかエイのひれ
お前まえが二は十た才ちになったら
想おもい出話でばなしで飲のみたいものだ
したたか飲のんでダミ声ごえあげて
お前まえの二は十た才ちを祝いわうのさ

いいか男おとこは 生意気なまいきぐらいが丁度ちょうどいい
いいか男おとこは 大おおきな夢ゆめを持もて
野風のふう増ぞう 野風のふう増ぞう 男おとこは夢ゆめを持もて

お前まえが二は十た才ちになったら
女おんなの話はなしで飲のみたいものだ
惚ほれて振ふられた昔むかしのことを
思おもい出だしてはにが笑わらい
お前まえが二は十た才ちになったら
男おとこの遊あそびで飲のみたいものだ
はしご はしごで明日あしたを忘わすれ
お前まえの二は十た才ちを祝いわうのさ

いいか男おとこは 生意気なまいきぐらいが丁度ちょうどいい
いいか男おとこは 大おおきな夢ゆめを持もて
野風のふう増ぞう 野風のふう増ぞう 男おとこは夢ゆめを持もて

お前まえが二は十た才ちになったら
旅たびに出でるのもいいじゃないか
旅立たびだつ朝あさは冷酒ひやざけ干ほして
お前まえの門出かどでを祝いわうのさ

いいか男おとこは 生意気なまいきぐらいが丁度ちょうどいい
いいか男おとこは 大おおきな夢ゆめを持もて
野風のふう増ぞう 野風のふう増ぞう 男おとこは夢ゆめを持もて
野風のふう増ぞう 野風のふう増ぞう 男おとこは夢ゆめを持もて

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曲名:野風増 歌手:吉幾三