おんなの暦 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:おんなのこよみ

おんなの暦 歌詞

松原のぶえ

2016.6.1 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
若草恵
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睦月むつき 如月きさらぎ 弥生やよいが過すぎて
春はるは名なばかり 行いくばかり
命いのち尽つくして 何故なぜ結むすばれぬ
卯うの花月はなづきの 憎にくらしさ
あなた私わたしの そばにきて
涙なみだでめくる おんなの暦こよみ

皐月さつき 水無月みなづき ただ待まちわびて
墨絵すみえ文月ふみづき 書かく手紙てがみ
未練みれんごころを またかき立たてる
葉月はづきの空そらの 遠とお花火はなび
一期一会いちごいちえと 云いうけれど
情なさけが欲ほしい おんなの暦こよみ

木染月こそめづきから 雨あめ降ふりやまず
どうか逢あわせて 神無月かんなづき
あなた恋こいしと 霜月しもつき耐たえて
師走しわすの露地ろじで 飲のむお酒さけ
夢ゆめでいいから 抱だきしめて
ひとりじゃ寒さむい おんなの暦こよみ

おんなの暦 / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/30 18:54

睦月如月弥生(1、2、3月)が過ぎて春は名ばかり往くばかり、命尽くして何故結ばれぬ、卯の花月の憎らしさ、あなた私の側に来て涙で捲る女の暦・・皐月水無月(5,6月)ただ待ちわびて墨絵文月(7月)書く手紙、未練心をまた掻き立てる、葉月(8月)の空の遠花火、情けが欲しい女の暦・・木染月(9月)から雨降りやまず、どうか逢わせて神無月(10月)貴方恋しと師走の路地で飲むお酒夢でいいから抱き締めて、一人じゃ寒い女の暦・・暦は止まらない・・

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曲名:おんなの暦 歌手:松原のぶえ