中央沿線午前四時 歌詞 百々和宏 ふりがな付

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よみ:ちゅうおうえんせんごぜんよじ

中央沿線午前四時 歌詞

百々和宏

2016.9.7 リリース
作詞
百々和宏
作曲
百々和宏
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終電しゅうでん乗のり過すごして 酩酊めいてい激はげしい午前ごぜん二時にじ
中野なかの?阿佐ヶ谷あさがや?高円寺こうえんじ?今いまのオレ 消息しょうそく不明ふめい
iPhoneの電池でんちエンプティ さしずめ ハンプティダンプティ
意気揚々いきようようで千鳥足ちどりあし 適当てきとうな店みせに フェード イン

ドアの向むこうは別世界べつせかい ここはスナック動物園どうぶつえん
カウンターに並ならぶ猛獣もうじゅうたち 今いまのオレ 迷まよえる子羊こひつじ
飛とんで火ひに入いる夏なつの虫むし 後悔こうかいしても 後あとの祭まつり
しゃがれ声ごえのママ そのフェイスは マントヒヒ

ウチは明細めいさい会計かいけいセットで3千円せんえん カラオケは別途べっと 1曲きょく2百円ひゃくえん
オレはキレイな緑色みどりいろした鏡月きょうげつボトルの中身なかみが
大五郎だいごろうで無ない事ことだけを祈いのる

毛けむくじゃらのゴリラ マイクを強つよく握にぎりしめ
感情かんじょうを込こめて歌うたう その曲きょくは吉幾三よしいくぞう
過剰かじょうに掛かかるエコー 絶妙ぜつみょうにズレるメロ
でも でも でも 琴線きんせんに触ふれて 涙なみだポロポロ

郷ごうに入いればナンとやら マイクリレーがオレに届とどくと
カラオケリモコン ピポパして 大五郎だいごろうをグイと空あけ
おもむろに立たち上あがり そっと瞳ひとみを閉とじて
よみがえるあのメモリー 歌うたい出だすあのメロディー

終電しゅうでん乗のり過すごして 酩酊めいてい激はげしい午前ごぜん四時よじ
いつまで続つづく 宴うたげはエンドレス
ドアの向むこうは楽天地らくてんち ここはスナック動物園どうぶつえん
都会とかいのオアシス 摩天楼まてんろうの蜃気楼しんきろう

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曲名:中央沿線午前四時 歌手:百々和宏