風の庭 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:かぜのにわ

風の庭 歌詞

遊佐未森

2016.10.5 リリース
作詞
遊佐未森
作曲
影山敏彦
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ふりがな
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こぼれ落おちてくる陽射ひざしを
手てのひらでそっとすくった
小手毬こでまりの花はなの垣根かきね
はじまりの季節きせつがめぐって

風かぜの庭にわ 胸むねにとどく
目覚めざめる緑みどりの声こえ

ふたりが出会であった日ひから
幾いくつもの時ときが流ながれて
重かさねてゆくたび軽かるくなる
引ひき寄よせあう糸いとはそよいで

風かぜの庭にわ この場所ばしょから
眺ながめていると

静しずかに息いきをする
すべてが愛いとしく思おもえるの
春はるの陽ひのなかで

風かぜの庭にわ 通とおり雨あめが
こころに沁しみる日ひも そっと そっと

見上みあげて息いきをする
しずくがきらめく
静しずかに息いきをする 今いま
すべてが愛いとしく思おもえるの
ずっとそばにいる

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曲名:風の庭 歌手:遊佐未森