女が泣いて港町 歌詞 小関信吾 ふりがな付

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よみ:おんながないてみなとまち

女が泣いて港町 歌詞

小関信吾

2012.4.4 リリース
作詞
中山大三郎
作曲
望月吾郎
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カモメが鳴ないて 汽笛きてきがないて
女おんなが泣ないて 港町みなとまち
男おとこはどうして それほどまでに
海うみに惹ひかれて 行いくのでしょう
出船でふね入船いりふね どっちにしても
女おんなは涙なみだを 流ながすのよ

お酒さけを飲のんで ギターを弾ひいて
あなたは空そらを とんで行いく
女おんなのわたしは 指折ゆびおりかぞえ
次つぎに会あう日ひを 夢ゆめみてる
どこの国くにやら 船乗ふなのりたちの
ことばがとび交かい 夜よるが更ふける

船乗ふなのりなんかに ほれちゃったのね
だから泣なくのね バカなのね
またもあなたを こまらせそうな
出港前しゅっこうまえ夜よるの 夜明よあけ前まえ

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曲名:女が泣いて港町 歌手:小関信吾