光の速度 歌詞 図鑑 ふりがな付

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よみ:ひかりのそくど

光の速度 歌詞

図鑑

2016.11.9 リリース
作詞
平山カンタロウ
作曲
平山カンタロウ
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昨日きのうからちょっと
昨日きのうからちょっと
頭あたまおかしくなって
おかくなっている

昨日きのうからちょっと
昨日きのうからちょっと
街まちが騒さわがしくって
とてもまいってる

走はしり抜ぬけた
なんでかって僕ぼくも分わからないけれど
飽和ほうわ気味ぎみの厭世えんせい感かんとかすれた空気くうきを
肺はいの中なかに取とり込こんで動うごき出だした

このまま光ひかりの速度そくどを超こえても
体からだを抜ぬけ出だし心ごころが翔かけても
自由じゆうなんてないだろうそこに
自由じゆうなんてどんなもんだろう
なんて

異常いじょうだなちょっと
異常いじょうだなちょっとあなた
おかしくなって
おかしくなっている

正常せいじょうだよきっと
正常せいじょうだよきっとあなた
多数決たすうけつとってみたらすぐわかるよ

何なにしてたって鳥籠とりかごの中なか
心こころも詰つまる
慣なれかけている閉塞感へいそくかんと安堵あんどを
天秤てんびんにかけるけどいつも答こたえは見みれないよ
このまま暗闇くらやみの底そこに落おちても
焦あせらないでいいんだよ 羽はねなど生はえないよ
自由じゆうなんてそうだろう?そうだろう
賢かしこく生いきているだけ

走はしり抜ぬけた
なんでかって僕ぼくも分わからないけれど
ほんの少すこしの高揚感こうようかんと澄すんだ空気くうきを
肺はいの中なかに詰つめ込こんで動うごき出だした

このまま光ひかりの速度そくどを超こえても
体からだを抜ぬけ出だし心ごころが翔かけても
何なにも世界せかいは変かわりはしないだろう
だからこそ僕ぼくはより速ばやく翔かけるよ
幻想げんそうだっていいんだよ それは
気きづかれもしないだろう それは

自由じゆうなんてそうだろう?
自由じゆうなんてそうなもんだろう

なんて

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曲名:光の速度 歌手:図鑑