津軽慕情 歌詞 山並果世 ふりがな付

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よみ:つがるぼじょう

津軽慕情 歌詞

山並果世

2016.11.23 リリース
作詞
石原信一
作曲
幸耕平
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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雪ゆきが降ふります 山やまから谷たにへ
寒さむさこらえる 女おんなの胸むねに
胸むねをゆさぶる 泣なき三味線じゃみせんが
なぜに別わかれた あの人ひとと
すがりつきたい 津軽つがるの里さとで

ふたり見上みあげた お岩木いわきさんも
いまは霞かすんで 吹雪ふぶきの彼方かなた
汽車きしゃを追おいかけ ふるさと捨すてて
恋こいに生いきれば よかったの
母ははに背そむけぬ 津軽つがるの女おんな

あなた都とで 大おおきな夢ゆめに
たどり着ついたの 便たよりもないの
もしもリンゴの 匂においを嗅かいで
涙なみだぐんだら 飛とんできて
待まつわ百年ひゃくねん 津軽つがるの慕情ぼじょう

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曲名:津軽慕情 歌手:山並果世