一人旅 歌詞 関取花 ふりがな付

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よみ:ひとりたび

一人旅 歌詞

関取花

2014.2.5 リリース
作詞
関取花
作曲
関取花
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風かぜの便たよりでそっちは雨あめだと
聞きいて気きになり鍵かぎを閉しめました

長ながいトンネル抜ぬけて 深ふかい海うみを渡わたり
熱あつい日ひざしを浴あびて 強つよい風かぜにも吹ふかれ

そうやって長ながい月日つきひをかけて ずっとむこうの君きみの街まちを
この身みひとつ何なにも持もたず めざします めざします

虫むしの知しらせでそっちは雪ゆきだと
聞きいた気きがしてバスを降ふりました

後先あとさきもわからず ひたすらに歩あるいて
凍こごえそうな体からだで 強つよい風かぜにも吹ふかれ

そうやって長ながい旅路たびじを進すすみ ずっとむこうの君きみの街まちを
この身みひとつ何なにも持もたず めざします めざします

きっとどこかにぱっと現あらわれてくれるでしょう あるのでしょう?
はじめから宛あてもないのに めざします めざします

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曲名:一人旅 歌手:関取花