うたたね 歌詞 豊永利行 ふりがな付

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よみ:うたたね

うたたね 歌詞

豊永利行

2017.3.1 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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海うみからあがる潮風しおかぜ
絵葉書えはがきで見みた晴はれ空ぞら
うたたねのために数かぞえるのは
羊ひつじではなく思おもい出で

少すこしずつ細ほそめる目めの
睫毛まつげの向むこう側がわに
はぐらかしてばかりいた
記憶きおくをいつものようにたどる

あの時ときの出来事できごとを
何なんと呼よぼうか
想おもいだけで筆ふでを進すすませた
子こどもの描えがく絵えのよう

それは紛まぎれもなく
僕ぼくの遠とおい初恋はつこい

青あおい海うみの色いろがほしくて
何度なんどすくってみても
透明とうめいな水みずは手てのひらぬけ
ここが一番いちばんだと海うみに帰かえる

あの子こはいい人ひとを見みつけて
二人ふたりで店みせを始はじめて
前まえよりも綺麗きれいな笑顔えがおで
通とおりに打うち水みずをしている

あの時ときの出来事できごとは
形かたちを変かえて
僕ぼくはタバコを買かう客きゃくで
出会であいをやり直なおした

目めの前まえで笑わらっていた
僕ぼくの遠とおい初恋はつこい

僕ぼくをゆりおこす優やさしい声こえ
気きが付つけば膝ひざにかかった毛布もうふ
夕ゆうげのにおいは僕ぼくに教おしえる
ここが君きみのLovely Place

それは紛まぎれもなく 僕ぼくの愛あいする毎日まいにち

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曲名:うたたね 歌手:豊永利行