命の花びら 歌詞 蓮花 ふりがな付

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よみ:いのちのはなびら

命の花びら 歌詞

蓮花

2017.5.10 リリース
作詞
蓮花
作曲
大西俊也
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命いのちの花はなびら散ちって
誰だれも気きづかない
感かんじない 睨にらんだ…

涙なみだの花はなびら散ちって
まだ 受うけ止とめることできなくて

さざめく波間なみまに いっそ沈しずめてよ
果はてなき孤独こどくと昂たかぶる鼓動こどう

仰あおぎ見みた夜空よぞらへ
消きえてゆく星影ほしかげ
嘆なげいてたって 現実げんじつなんて
逸そらしても 見みつめてる

「舞まい散ちる花はなとなれ。芽吹めぶく時ときが来くる…」

そっと、いま 囁ささやく

君きみは いつでも笑わらって
胸むねの痛いたみを 堪こたえていたんだ
君きみは いつでも笑わらって
私わたしの髪かみを優やさしく撫なでた…

思おもい出で 結むすんで しまい込こんでたの
眩まばゆい記憶きおく 自みずから ほどく

いま晴はれた空そらまで
伸のびゆく花はなのように
生いきなくては
君きみの願ねがい 私わたしが叶かなえてゆく

舞まい散ちる花はなとなり、芽吹めぶく時ときが来きた。

いまは、もう泣なかない

嘆なげいてたって 現実げんじつなんて
逸そらしても 見みつめてる
生いきなくては
君きみの願ねがい 私わたしが叶かなえてゆく

枯かれ果はてた心こころに
水みずを与あたえるように
生いきてゆく

仰あおぎ見みた夜空よぞらへ
消きえてゆく星影ほしかげ
嘆なげいてたって 現実げんじつなんて
逸そらしても 見みつめてる

舞まい散ちる花はなとなり、芽吹めぶく時ときが来きた。

やっと、いま 輝かがやく

いまは、もう逃にげない

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曲名:命の花びら 歌手:蓮花