北の駅 歌詞 ハン・ジナ ふりがな付

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よみ:きたのえき

北の駅 歌詞

ハン・ジナ

2017.6.7 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
浜圭介
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この駅えきに ひとり立たてば 哀かなしみをひきずる
過去かこから逃にげてきても あなたの影かげ背中せなかに
海鳥うみどりが低ひくく飛とんで 夕ゆう昏こんれの家路いえじに
涙なみだを連つれたわたし
何処どこへ行いけばいいのでしょう
汽車きしゃは走はしる 北きたへ北きたへ走はしる
わたしを 残のこして
改札口かいさつぐち 降おりる人ひとも
まばらな さびれた町まちで
寒さむい心こころだけが 長ながい旅たびの終おわり探さがして

あすはまた 旅たびの女おんな 思おもい出でを乗のり継つぎ
荷物にもつをひとつ捨すてに 見知みしらぬ風かぜの岬みさき
燈台とうだいの灯あかりせめて 昨日きのうまで届とどけば
上のぼりの汽車きしゃを待まって
もどることも出来できるけれど
北きたへ消きえる 赤あかいランプだけが
わたしを 残のこして
暗くらい海うみが 泣なけとばかり
この胸むね ふるわすけれど
やせた心こころだけが いまは愛あいの終おわり探さがして

汽車きしゃは走はしる 北きたへ北きたへ走はしる
わたしを 残のこして
改札口かいさつぐち 降おりる人ひとも
まばらな さびれた町まちで
寒さむい心こころだけが 長ながい旅たびの終おわり探さがして

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曲名:北の駅 歌手:ハン・ジナ