書きかけの歌 歌詞 宮沢和史 ふりがな付

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よみ:かきかけのうた

書きかけの歌 歌詞

宮沢和史

1998.3.18 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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世間せけんを知しらず 常識じょうしきもなく
拳銃けんじゅうを持もつ勇気ゆうきもなく
つまずき 膝ひざをはたいて 生いきている

愛あいが解わからず 愛あいを唄うたって
無能むのうだと認みとめようとせず
懲こりずに 愛あいを称たたえて 歌うたを書かく

一粒ひとつぶの雨あめが降ふればいい
君きみの頬ほおに落おちて銀ぎんに輝かがやき
書かきかけの歌うたの中なかで
僕ぼくを死しぬほど恨うらめばそれでいい

一言ひとことの嘘うそをつけばいい
そっとくちびる動うごかすだけでいい
書かき上あげた歌うたの中なかで
僕ぼくを愛あいする振ふりをしている君きみ

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曲名:書きかけの歌 歌手:宮沢和史