Seven Days, Seven Nights 歌詞 宮沢和史 ふりがな付

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よみ:Seven Days, Seven Nights

Seven Days, Seven Nights 歌詞

宮沢和史

1998.3.18 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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口笛くちぶえ吹ふいて 君きみを誘さそって
二人ふたり乗のりで代田橋だいたばしまで行いく

ジャングルジムに 隠かくしておいた
満月まんげつを君きみに見みせてあげたい

Seven Days
僕ぼくらはいつも手てぶらで
暮くらしてた
君きみがそばにいれば怖こわくはなかった

12時じ過すぎの 下北沢しもきたざわは
バイト帰がえりの人ひと賑にぎわう町まち

道みちに落おちてた ソファーを運はこぶ
こそ泥どろみたいな二人ふたりに吠ほえる犬いぬ

Seven Nights
100円玉えんだまほどもない
プライドを
ポケットから出だして見みせびらかしてた

眠ねむれない
夜よるに作つくったつまらない
歌うたは全部ぜんぶ
灰皿はいざらの中なかでくすぶって消きえた

口笛くちぶえ吹ふいて おなか鳴ならして
ジオラマみたいなこの町まちに
夕暮ゆうぐれ色いろのカーテンかけに行いこう

口笛くちぶえ吹ふいて 君きみを誘さそって
ジオラマみたいなこの町まちに
夕暮ゆうぐれ色いろのカーテンに
ありったけの星ほしをはりつけよう

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曲名:Seven Days, Seven Nights 歌手:宮沢和史