宝物 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

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よみ:たからもの

宝物 歌詞

ハルカトミユキ

2017.6.28 リリース
作詞
ハルカ
作曲
ハルカ
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夕暮ゆうぐれのため息いきと
空そら 気きづけば年としをとって
今いま問といかける
ここで生いきている理由ワケを

ごめんねも 好すきだよも
もう言いい出だせず背せを向むけた
日々ひび あの街まちの
君きみが浮うかんで消きえた

苛立いらだち ざわめき
喩たとえようもない
幼おさなさを持もて余あまして

行いかないで
急いそがなくたっていい
時ときがくるまで
気きづかないような宝物たからものがある

夜よるは明あける
たった一ひとつの夢ゆめも
互たがいの愛情あいじょうも
守まもれなかった 青あおいままの春はる
今いまも続つづいてる

子供こどもにも大人おとなにも
もうなれない僕ぼくらの歌うた
でも溢あふれてく
涙なみだに嘘うそはないこと

忘わすれ物ものしてるような
気きがしたまま次つぎの場所ばしょへ
行いく それこそを
思おもい出でと呼よぶのだろう

いらない 足たりない
振ふり回まわしてきた
罪つみな無邪気むじゃきさを悔くやんで

ためらわず
生いきてゆけるかなんて
堪こたえてもきっと
誰だれかを愛あいしてしまう日ひがくる

近ちかづいても
結むすび合あえないことで
孤独こどくの置おき場所ばしょを
間違まちがえるほどは若わかくないから

行いかないで
急いそがなくたっていい
時ときがくるまで
気きづかないような宝物たからものがある

夜よるは明あける
たった一ひとつの夢ゆめも
互たがいの愛情あいじょうも
守まもれなかった 青あおいままの春はる
今いまも続つづいてる

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曲名:宝物 歌手:ハルカトミユキ