告白 歌詞 上白石萌音 ふりがな付

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よみ:こくはく

告白 歌詞

上白石萌音

2017.7.12 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
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最後さいごに 伝つたえようとしたの
あなた 気きづいてたよね

それなのに はぐらかして
ズルイよ 言いえずじまいだ

こんなにも苦くるしい日ひがあったことも
いずれ 忘わすれてしまうのかな
あんなにも愛いとしい人ひとがいたことも
いつか 忘わすれられるかな

ハラハラ 散ちる花はなびらに紛まぎれてく
あなたの背中せなか ずっと眺ながめていた
2人ふたりは 近ちかづきもせず 遠とおくなる
巡めぐる季節きせつが 通とおり過すぎても 動うごけないまま 私わたしだけが

あの時とき 打うち明あけていても
同おなじ未来みらいだったの?

子こども扱あつかいをしてさ
すぐにからかう あなた

古ふるぼけた白しろい校舎こうしゃの壁かべが
いやに輝かがやいて映うつった
どれほどに強つよく 願ねがったとしても
二度にどと 戻もどれはしないのに

今いまでは 無ない 花はなびらを見上みあげてる
向むこうの空そらが 透明とうめいに滲にじんだ
1人ひとりじゃ 支かえきれずに うずくまる
今日きょうの日差ひざしは その笑えみのように
狂くるおしいほど 優やさしいから

ハラハラ 散ちる花はなびらに 消きえてった
あなたの幻影かげに そっと手てを伸のばした
私わたしは いくあてもなく 歩あるき出だす
幾度いくど 季節きせつを こえたとしても
この傷跡きずあとを抱かかえたまま

悲かなしいくらい
あなたのことが好すきでした

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曲名:告白 歌手:上白石萌音